クラブ史上初の不名誉記録回避へ アスレティック戦で求められる「ホーム4連敗」阻止の命題

アギーレ新監督のホーム初陣となる今週末のアスレティック・クラブ戦において、バレンシアはクラブ歴史上初となる「単一シーズンでのホーム4連敗」という不名誉な記録を阻止しなければならない絶体絶命の局面に立たされています。🏟️💥

現在バレンシアは本拠地メスタージャでベティス(0-1)、バルセロナ(0-5)、そしてレアル・ソシエダ(2-3)を相手に衝撃の3連敗を喫しています。前半2試合はカルロス・コルベラン前監督、ソシエダ戦はBチームのオスカル・サンチェス暫定監督が指揮を執っていましたが、チームはいまだ本拠地で勝ち点を奪えていません。📉⚽

過去を振り返ると、バレンシアが同一シーズン中にホームで3連敗を喫した例は、2016年3月、2007-08シーズン(第28〜32節)、2002-03シーズン(第33〜37節)、1985-86シーズン(第14〜19節)、1973-74シーズン(第14〜19節)の5例が存在します。しかし、単一シーズン内で「4連敗」を記録したことはクラブの長い歴史の中で一度もありません。⚠️🔥

なお、2015-16シーズンの終盤(ビジャレアル戦0-2、レアル・ソシエダ戦0-1)から2016-17シーズンの開幕(ラス・パルマス戦2-4、ベティス戦2-3)にかけてシーズンを跨いで4連敗したケースは1度だけありますが、同一シーズン内での4連敗となれば前代未聞の惨事となります。アギーレ新監督のもと、メスタージャのサポーターの前で意地を見せ、負の連鎖を断ち切ることが至極命題となっています。💪🔥 (via Mundo Deportivo)