レアル・マドリードがヴィニシウス・ジュニオールの処分に控訴 減刑によるバレンシア戦強行出場を画策
ビジャレアル戦での一発退場および審判への抗議により4試合の出場停止処分が科されたレアル・マドリードのFWヴィニシウス・ジュニオールについて、クラブ側が処分減刑を求めて控訴(Apelación)に踏み切る動きを見せています。⚡⚖️
ヴィニシウス・ジュニオールはビジャレアル戦の73分、ナタン・サリバの髪を引いた行為(2試合停止)と、その後の審判に対する大声での攻撃的な抗議(2試合停止)により合計4試合の出場停止処分を受けました。当初は11月7日のバレンシア戦を含め、セビージャ戦、バルセロナ戦(クラシコ)、ラシン・サンタンデール戦を欠場することが確実視されていました。🚫🏟️
しかしレアル・マドリードは、抗議による2試合停止(第127条)の覆滅は困難としつつも、髪引っ張り行為による2試合停止(第130.2条)について減刑の余地があると判断しました。弁護側は『ボール争いの lance del juego(プレーの展開中)における接触であった』と主張し、2試合の処分を1試合に軽減させることを狙っています。📜⚖️
もし控訴が認められて合計処分が「3試合」に減刑された場合、ヴィニシウス・ジュニオールはセビージャ戦、バルセロナ戦、ラシン戦の3試合を消化した時点で復帰可能となり、11月7日にメスタージャで行われるバレンシア戦に出場できるようになります。スポーツ紀律委員会は当初マドリー側の異議を却下していましたが、決戦を前に水面下での法廷闘争が激化しています。⚽🔥 (via Superdeporte)