アドリアン・リソ サラゴサの若手ウインガーに熱視線
👀 ウイングの補強を画策するバレンシアが、レアル・サラゴサに所属する21歳の左利きアタッカー、アドリアン・リソの動向を注視しています。昨夏、ヘタフェがリソの保有権の50%を300万ユーロで買い取るオプションを持っていましたが、行使期限までに半額の150万ユーロという減額オファーを提示したため、サラゴサ側がこれを拒否しました。結果としてリソは市場に売り出されることになりました。
リソはサラゴサと2029年6月30日まで契約を残しており、今季は31試合に出場して1801分プレー。ラモン・サンチェス・ピスフアンでの2得点を含む3ゴール3アシストを記録しました。ヘタフェ時代にトップの役割もこなしたユーティリティ性も魅力です。
バレンシアの他にもラージョ・バジェカーノや、セグンダに降格しヤン・ビルジリの退団が予想されるマジョルカといったスペイン国内のクラブ、さらにはイタリア、オランダ、ギリシャからも関心が寄せられています。サラゴサのスポーツディレクターであるラロ・アランテギは『誰にも安売りするつもりはない』と強気の姿勢を貫いており、移籍は最も高い金額を提示したクラブに決まる公算が大きくなっています。
(via Estadio Deportivo)