セルヒオ・ラモスがバッド・バニーのコンサートを満喫

セルヒオ・ラモスが、マドリードのシビタス・メトロポリターノで開催されたバッド・バニーのコンサートに、俳優のハビエル・バルデムやペネロペ・クルスらとともに出席した。

ラモスはVIPボックスからショーを楽しみ、自身のInstagramに『なんて楽しかったんだ!君にすべての敬意を払う。このまま最高にぶっ飛ばしてくれ!純粋なスペクタクルの3時間だった』と投稿した。

ラモスは過去にラスベガスで開催されたラテン・グラミー賞でバッド・バニーに賞を授与した際にお辞儀をするなど、以前から大ファンであることを公言している。

(via MARCA)

ニューヨークのペン駅で男が6人を刺す事件が発生

ニューヨークの主要ターミナルであるペン駅で、刃物を持った男が6人を刺す事件が発生した。

事件が起きたのは、駅の真上にあるマディソン・スクエア・ガーデンでNBAファイナルが開催される直前で、週末には近郊のメットライフ・スタジアムでW杯の試合も控えているという非常に人が密集するタイミングだった。

被害者のうち2人が病院へ搬送され、1人が重傷。

容疑者は拘束された。

警察は捜査を開始し、周辺の交通規制や公共交通機関の遅延に注意を呼びかけている。

(via MARCA)

レアル・マドリード会長選挙の裏側と投票日の珍エピソード

20年ぶりに対立候補が出馬したレアル・マドリードの会長選挙は、朝9時から夜20時までという長丁場となった。

一番乗りで投票に訪れたのはクラブのディレクターを務めるサンティアゴ・ソラリだった。

午後にはラウル・ゴンサレスも車でこっそり投票を済ませて立ち去った。

エンリケ・リケルメ候補の陣営は1500万から1800万ユーロを投じて大規模なキャンペーンを展開した。

メディアにレモンフラッペを振る舞い、広大な敷地内を移動するためのゴルフカートを手配して記者を助けた。

ファンの中には、リケルメの帽子を被りながらフロレンティーノの身内に関連するマフラーを巻く迷えるソシオや、ペットのオウムを連れて投票に来る名物ファンも登場した。

深夜2時過ぎに結果が発表されると、フロレンティーノ陣営はホテルで祝賀パーティーを開き、モウリーニョの復帰を祝うビデオを流して熱狂した。

(via SPORT)