19歳の元受刑者がスマホ窃盗の手口を赤裸々に告白

テレビ番組で、19歳の元受刑者の女性がスマートフォンの窃盗について赤裸々に語った。

彼女は14歳で少年院に入り、その後成人刑務所にも服役した。

これまでに盗んだスマホの数は『150台以上、実際はもっと多い』と告白した。

盗んだ端末は買い取り業者に持ち込み、インターホン越しに品物を見せて価格交渉を行い、1台あたり約700ユーロを稼いでいたという。

彼女は窃盗の手口について『気づかれないように盗むのがスリ。もし抵抗されてもみ合いになれば、暴力や脅迫を伴う強盗になり、5〜6年の実刑になる』と法的な違いまで熟知している様子を見せた。

(via Mundo Deportivo)

ラミン・ヤマルが自身の偽X(Twitter)アカウントについて言及

ラミン・ヤマルが自身のYouTubeチャンネルでファンからの質問に答え、X(旧Twitter)のアカウントを持っているという噂を完全に否定した。

TikTokのユーザー名である「ryanbuss19」と同じ名前のXアカウントが存在し、審判の判定に不満を漏らすなどの投稿をしていたため本人のものと疑われていた。

ヤマルは『みんなちゃんと調べようとしないんだ。僕はTwitterのアカウントを持っていない。TikTokと同じ名前で誰かがTwitterのアカウントを作っただけだ』と説明した。

また、エゴサーチについては『自分が話題になっている時は絶対に見ないようにしている』と明かした。

(via SPORT)

ホセ・サクリスタンが教皇について語る

俳優のホセ・サクリスタンがダビド・ブロンカーノの番組に出演し、教皇のスペイン訪問について語った。

彼は『私は信者ではないが、彼が議会で行った演説を祝福したい。背景も形式も完璧で本当に素晴らしかった』と絶賛した。

さらに『トランプのようなゴリラに立ち向かう彼の態度は称賛に値する。ネタニヤフは惨めで滑稽だ』と政治的な批判も展開した。

また、過去にブロンカーノがサクリスタンのガレージを借りようとした際、『教皇にだって貸さないよ』と断られたエピソードも笑いを誘った。

(via MARCA)