タイでペットの猿に襲われ男児が死亡
タイのナコーンシータンマラート県で、家族がペットとして飼っていた猿に幼い男児が襲われ死亡する痛ましい事件が発生した。
男児が家の近くで遊んでいたところ、「チョーク」という名前の猿が突然飛びかかり、激しく噛みついた。
猿は竹の柱に繋がれていたが、ロープが長かったため男児に届いてしまった。
母親によると、医師からは『猿の噛み傷が肺を貫通し、急所に達していたため助からなかった』と説明されたという。
事件後、祖父が猿を山に放したが、警察は動物が非常に凶暴であるため捕獲を見送った。
この猿は2022年に祖父が道路脇で保護したものだった。
(via MARCA)
オマル・モンテスの隠し子騒動を巡り女性が法的手段へ
エステサロンの創設者であるロシオ・ムニョスが、歌手オマル・モンテスの子を妊娠したと主張し、テレビ番組で法的手段に出ることを宣言した。
彼女はInstagramで胎児のエコー写真を公開し『私たちの奇跡』と投稿していた。
番組内で彼女は『ボールは私のコートにある。多くの口を塞ぐために彼を訴える。私が嘘をついていないことを証明するためだ』と語った。
また、他にも同じような経験をした女性がいると主張し、『私たちは2人で責任を負うべきだ』とモンテスに迫っている。
現在、モンテス側は沈黙を貫いているが、テレビでの発言を快く思っていないと報じられている。
(via MARCA)
3年前に無銭飲食をした客が店主の請求に逆ギレし低評価
ある飲食店の従業員が、SNSを通じて信じられない客の体験を共有した。
キックボードで店に来てはビールを飲み、無銭飲食の常習犯だったため毎回その場で会計を求められていた女性がいた。
ある日、彼女は食事を頼み、隙を見てキックボードで逃走した。
それから3年後、店主が近所の別の店で彼女を発見し、当時の代金を請求した。
すると彼女は店のレビューに『3年前のパスタの代金を請求するなんて。お金がなくて食べられなかったのに、この店の人たちがどんな人間かよく分かる。私は今まで多くの人を助けてきたが、過去の食事代を請求するようなことは絶対にしない。彼らは共感性もなく、困っている人への配慮がまったくない』と逆ギレの低評価を投稿した。
(via MARCA)