Wi-Fiルーターの上に硬貨を置く裏技がSNSで議論に
インターネットの接続を改善するため、Wi-Fiルーターの上に硬貨を置くという裏技がSNSで大きな話題となっている。
硬貨の金属がアンテナや放熱板の役割を果たし、信号の変動を抑えるという説が広まっている。
また、軽すぎるルーターの重りとしてケーブルの張力で動くのを防ぐ効果があるという声もある。
しかし、専門家はこの理論には科学的な裏付けがないと断言している。
むしろ硬貨が通風孔を塞ぐことでルーターが過熱し、寿命を縮める逆効果になると警告している。
(via Mundo Deportivo)
コロンビア大統領選の候補者同士の自作自演を巡る非難合戦
コロンビアの決選投票を控え、左派のイバン・セペダと右派のアベラルド・デ・ラ・エスピリエジャが、互いに選挙結果を操作するための「自作自演の襲撃」を計画していると非難し合っている。
セペダはSNSで『相手陣営が自作自演の襲撃を企てているという情報を複数のルートから得た』と発言し、検察に調査を要求した。
これに対しデ・ラ・エスピリエジャは『イバン、絶望が顔に出ているぞ。負けるのが分かって取り乱している。戦略を変えて、自分の計画を俺のせいにしようとしているのか?』と猛反発した。
警察や情報機関は、双方の主張を裏付ける公式な証拠は一切ないと発表している。
(via MARCA)
オジー・オズボーンの家族がAIアバター作成を擁護
オジー・オズボーンの妻シャロンと息子のジャックが、ポッドキャスト番組でオジーのAIアバター作成に向けた批判に反論した。
ジャックは『父の顔をChatGPTに貼り付けるようなものではない。インターネットに接続されていない閉じたAIで、データベースを作っているだけだ』と説明し、ファンがお金を払ってアクセスするものではないと強調した。
シャロンは『父が永遠に忘れられないようにするためのものだ。マイケル・ジャクソンの映画も何十億ドルも稼いでいるし、ABBAは死んでいないのにロンドンで3つもアバターのショーをやっている。偉大な音楽は古びない。何が悪いのか』と擁護した。
(via MARCA)