フィダルゴがグアルダードと語るメキシコ移籍の裏話
アルバロ・フィダルゴとアンドレス・グアルダードが対談を行った。
フィダルゴはカスティージャからカステジョンに移籍した際、新型コロナウイルスの影響などで7ヶ月間プレーできず、1部リーグからのオファーもすべて消滅した苦しい時期を告白した。
その後メキシコのクラブ・アメリカへ移籍するチャンスを掴んだ。
彼は目立たない生活を好み、インタビューを拒否してピッチ上のプレーだけで語るスタイルを貫いている。
メキシコに到着してすぐ『カンタブリア出身か?』と聞かれ、『いや、アストゥリアス出身だ』と答えたことでいじられ、チームに打ち解けた新人時代の冗談も明かした。
一方のグアルダードは、セビージャでの生活の質の高さを絶賛し、ベティス時代に作ったフェリアの衣装を着て馬に乗る予定だったが、仕事でメキシコに行かなければならず、一度もフェリアに行けなかったエピソードを語った。
(via Estadio Deportivo)
セルロートがSNSで意味深な別れを匂わせる投稿
アトレティコ・マドリードからの退団とユヴェントスへの移籍が噂されるアレクサンデル・セルロートが、自身のインスタグラムで意味深なメッセージを発信した。
彼は過去2年間のベストゴール集の動画とともに『過去2シーズンの私のお気に入り。ところで、ワールドカップに完全に集中する前にエキサイティングなニュースがあるから、注目していて!』と投稿した。
この発言は、移籍が間近に迫っていることを示唆していると受け取られている。
(via ElDesmarque)
イラン代表がティフアナのプールサイドで異例のトレーニング
アメリカとイスラエルとの政治的対立の影響で、アメリカ国内への滞在が制限されているイラン代表。
試合当日のみアメリカ入国が許可されるため、メキシコのティフアナにベースキャンプを構えている。
そんな中、選手たちが宿泊先のホテルのプールの周りを走ってトレーニングしている動画がSNSで拡散され、バイラルとなっている。
(via Mundo Deportivo)