警察通報とヘイト犯罪非難へ猛反発! 独裁的経営と15年放置された不衛生スタジアムへの憤激

声明では、クラブ側が10月9日(金)に行われた記者会見に関して警察へ通報を行った件についても激しい怒りが表明されている。ペーニャ側は、該当する記者会見の開催にあたって事前にしかるべき正規の許可を申請済みであったと説明。会見場で掲げられた『Presa vete ya(プレサ、今すぐ出て行け)』や『SOS ラージョ・バジェカーノ』というスローガンが記されたマフラーについて、クラブ側がヘイト犯罪(delito de odio)の疑いがあるかのように告発したことに対し、『自らの意思や意見を表現することがヘイト犯罪に該当することなど絶対にあり得ない』と猛反発した。プレサ会長の人物像についても、「自他ともに認める権力主義者であり、自己批判を受け入れる能力が完全に欠如している」と厳しく糾弾している。🗣️🚫

また、プレサ会長が「ペーニャ・プラットフォーム(Plataforma de Peñas)」や「プラタフォルマADRV」といった公式なファン組織を「ブカネロスの都合の良い表向きの看板ブランドに過ぎない」と蔑称したことに対しても、何十ものペーニャとそこに所属する何百人ものサポーターを侮辱し、見下す行為であると怒りをあらわにした。😤

怒りの矛先は、長年にわたり放置されてきたスタジアムの惨状にも向けられている。『この15年間、ラージョ主義者たちは不安全であり不衛生であることが明白に実証されているスタジアムに2週間ごとに通い詰め、自らの命を危険にさらしてクラブを応援し続けてきた』と告発。命がけでスタジアムに通ってきたサポーターの苦痛を訴えた。なお、アウェイのブタルケへ駆けつけたファンが圧力や脅迫を受けたというクラブ側の主張についても、事実無根であるとして全面的に否定している。🏟️🏚️ (via MARCA)