後半は若手主体、キャプテンのアスパスが流れを変える
後半に入るとヒラルデス監督はチームを大幅に入れ替え、11人全員を変更しました。GKにはイバン・ビジャールを差し置いて若手のコケ・カリージョが起用され、攻撃陣にはベルナルド・ソムアー、アンヘリート、オスカル・マルコスなどセルタ・フォルトゥナの選手たちが並びました。守備陣にもホエル・ロペスが入り、若手主体でダイナミックなプレーを見せました。逆転された後の終盤には、今シーズン限りでの現役引退を表明しているキャプテンのイアゴ・アスパスが登場。彼の存在と闘争心がチームの攻撃レベルを一段階引き上げ、左サイドからのシュートで相手GKを脅かしました。また、昨季終盤に負傷離脱していたミゲル・ロマンも復帰を果たしています。アスパスとロマンの投入で敵陣に押し込むと、最後はコーナーキックからカルロス・ドミンゲスが頭で合わせ、見事に同点に追いつきました。(via SPORT)