セルヒオ・カナレスが告白!少年時代にバルサのラ・マシア移籍を拒否した真実

🟡今季ラシン・サンタンデールに復帰した元スペイン代表MFセルヒオ・カナレスが、ラジオ番組のインタビューで少年時代にバルセロナのラ・マシアからの誘いを拒否していた秘密を明かした。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo)

👦ブルネテの全国大会で輝かしい活躍を見せたカナレスは、10歳から11歳にかけて何度もバルセロナの施設や寮に招待されたという。カナレスは『当時憧れだったリケルメ選手に直接会わせてもらい大変感激し、最初の印象としてはバルサに残りたいと思った』と当時を振り返った。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo)

🏠しかし、幼い息子を一人で遠方に送ることへの懸念や家族の生活環境を崩さないという両親との慎重な話し合いの末、地元ラシンの優れた育成組織にとどまる選択をした。カナレスは『当時はあまりに幼く、将来プロになれる保証もなかった。家族全員で話し合って下した決断であり、後悔は全くない』と自らの原点を語った。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo)