ラミン・ヤマル&パウ・クバルシのラ・マシア秘話と高評価!代表心理学者『パウ・クバルシは理想的プロの鑑』
💎共に19歳でありながら世界最高峰の市場価値を誇るラミン・ヤマル(評価額2億2,000万ユーロ)とパウ・クバルシ(評価額1億ユーロ)。かつてラ・マシアで二人を指導したオスカル・ロペス氏は『二人はプレッシャーや恐れを一切見せず、純粋にサッカーを楽しんでいる。バルサ特有のプレースタイルが二人の才能を存分に引き出した』とアカデミー時代の育成秘話を明かした。(via SPORT)
🧠また、スペイン代表の心理学者ハビエル・ロペス・バジェホ氏はポッドキャスト番組でパウ・クバルシの成熟ぶりを大絶賛。『ミスが即失点に直結するセンターバックという極めて難しいポジションで信じられない安定感を見せている。タトゥーもなく、非常に控えめで、学業も並行して続けている。バルサと代表の異なる守備戦術にも即座に適応しており、次世代のすべての選手にとって最高の模範だ』と語った。(via SPORT)
🏠ヤマル本人も故郷ロカフェルダへの深い愛情と家族の犠牲について触れ、『お金がない時期は本当に大変だったが、両親が全てをやり繰りしてくれた。この恩は一生かかっても返しきれない』と回想。今年度のバロンドールについては『自分とキリアン・エムバペが世界最高だと思うが、今年は自分が受賞するに値するパフォーマンスを見せたと思っている』と力強くアピールした。ジャーナリストのスサナ・グアシュ氏も『彼こそが観客をシートから立ち上がらせ、テレビをつけさせる唯一無二の存在だ』とラミン・ヤマルへの投票を支持した。(via SPORT)