デコSDが推し進める主力囲い込みの全貌!18歳神童ハムザの違約金を1億5000万ユーロへ引き上げ

🛡️バルセロナのデコSDは、今季首位を独走するファーストチームの骨格を長期的に維持するため、若手と主力の契約保護を急ピッチで進めている。18歳の代表FWハムザ・アブデルカリムに対しては、バイエルン・ミュンヘンをはじめとする欧州メガクラブからの強奪を防ぐため、2030年までの契約延長を結ぶとともに、従来の契約解除金1,500万ユーロから一気に一桁引き上げて1億5,000万ユーロに再設定した。(via Mundo Deportivo)

📝さらに、ラ・マシア出身のMFマーク・ベルナルや、今季右サイドバックから左サイドバックへ転向してアレハンドロ・バルデやジョアン・カンセロから定位置を奪う躍進を見せた新星シャビ・エスパルトとの契約延長発表も秒読み段階に入っている。ヘラール・マルティンやブライアン・ファリーニャもこの動きに続く見込みだ。(via Mundo Deportivo)

🧤なお、現在のファーストチームで今季終了時に契約が満了する唯一の選手は、ポーランド人GKヴォイチェフ・シュチェスニーとなっている。今夏に1年間の契約延長を行ったヴォイチェフ・シュチェスニーは今季限りで退団する予定であり、すでに2030年までの契約で確保しているドミニク・リヴァコヴィッチがジョアン・ガルシアに続くバックアップとして控えている。(via Mundo Deportivo)