降格に伴う移籍市場の注目選手:マジョルカから4選手がリスト入り
🔎 シーズン終了と降格の決定を受け、移籍市場で非常に良いオプションとなり得る降格チームの注目選手リストが作成され、マジョルカからは以下の4選手がリストアップされています。
・25歳のゴールキーパー
昨シーズンに素晴らしいパフォーマンスを見せて欧州のクラブから関心を集めましたが、マジョルカと2030年までの契約延長にサインしました。しかし降格が決まったことで彼の将来は再び別の方向へ向かう可能性があり、現在の市場価値は600万ユーロとされています。
・19歳のカタロニア出身選手
ラ・リーガで力強いブレイクを果たし、降格を免れることはできなかったものの高いレベルを証明してビッグクラブの関心を引いています。マジョルカはFCバルセロナにわずか350万ユーロを支払って彼を獲得しており、バルセロナは将来の売却時に40%の権利を保持しています。彼の契約解除金は本来3000万ユーロでしたが、降格により1200万ユーロに引き下げられました。市場価値は1500万ユーロです。
・サム・コスタ
23歳のポルトガル代表は、数ヶ月前にプレミアリーグでプレーする夢を明かしていました。マジョルカは1部復帰を目指してあらゆる手を尽くす予定で波乱の移籍市場が予想されますが、サムに関してはクラブを去る方向で全てが動いていると見られています。なお、以前所属していたアルメリアが将来の売却益の20%を受け取る権利を持っており、現在の市場価値は1500万ユーロです。
・ヴェダト・ムリキ
個人的には輝かしいシーズンを送り、キリアン・ムバッペ(25ゴール)に次ぐリーグ2位となる23ゴールを記録しました。2029年まで契約を残すこのストライカーは、来る移籍市場で最も名前が挙がる選手の一人であり、市場価値は450万ユーロと評価されています。 (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
マジョルカは無念の2部降格を喫しましたが、今季リーグ2位の23ゴールを挙げたエースのムリキがラ・リーガのベストイレブンに選出され、サム・コスタのゴールもベストゴール20に選出されるなど、個人の輝きは確かなものでした。ムリキはファンへの熱いメッセージを投稿しましたが去就は不透明であり、クラブはオサスナを退団するフアン・クルスのリストアップなど、1年での1部復帰に向けた強固なプロジェクト作りとスカッドの再編に直面しています。
なお、本日の情報ソースには浅野拓磨選手を含む日本人選手に関するトピックは含まれていませんでした。