ビジャレアルCF

ロドリ(ロドリゴ・エルナンデス)がバルセロナに移籍することに伴い、FIFAの連帯貢献金制度により、移籍金の2.5%がクラブにもたらされることが確定しました。2013年から2018年(17歳から22歳の5年間)まで在籍していたため、移籍金総額7500万ユーロ(固定6000万+変数1100万、または固定6500万+変数1000万など)の2.5%にあたる最低162万5000ユーロから最大187万5000ユーロを手にします。過去のアトレティコへの移籍、その後のシティ移籍での連帯金を含め、これまでにロドリ経由で得た累計収入は約3300万ユーロに達します。ラシン・サンタンデールとの開幕戦(2-2)では、パペ・ゲイェの得点に加え、ニコラ・ペペの同点ゴールがVAR判定で有効となりました。ジョージ・ミカウタゼがオフサイドポジションにいたように見えたものの、今季ラ・リーガに導入されたチップ内蔵の「ボールに内蔵されたセンサー」によりペペが直前にボールに触れていないことが確認されたため、オフサイドが不成立となり、最新テクノロジーの恩恵を受けました。(via Estadio Deportivo) (via SPORT)

デポルティーボ・ラ・コルーニャ

8年(3,011日)ぶりに1部へ復帰。開幕戦のエルチェ戦は1-1の引き分けとなりました。クラブは今夏に2500万ユーロを投じて7名の大型補強(ハイス、レオ・ロマン、Ede、アマトゥッチ、アス・イェンセン、オーバメヤン、アンヘリーニョ)を実施。前半21分、ロレンツォ・アマトゥッチのロングパスから、37歳のピエール=エメリク・オーバメヤンが素晴らしいコントロールから左足のボレーで先制点をマーク。オーバメヤンは『苦い味が残る。よくやったが最後の守備が甘かった。スペインのファンは親切』とコメント。後半に同点を許したものの、1000万ユーロで獲得したGKレオ・ロマンが、フェル・ニーニョやビジャールの決定機を阻止するスーパーセーブを連発し、勝ち点1をもたらしました。また、スタジアムではサポーターグループのRiazor Bluesらが、ゴール裏(マラトン・インフェリオール)への不当な規制強化に抗議し、オレンジ色のシャツを着用してスタンドを染めるビジュアルボイルを行いました。フェルナンド・ソリアーノSDは『あと1〜2名の補強を検討。カンテラが基本だが、オーバやロマンのような実力者と将来性のある選手を加えたい』としており、右ウイングにアダマ・トラオレ、センターバックにリリアン・ブラシエ、ナタン・ゼゼ、フリーのファン・ジェズスの動向を追っています。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque) (via SPORT) (via MARCA) (via Mundo Deportivo)