セルタ・デ・ビゴ

開幕のバレンシア戦に向けて調整。前線補強のターゲットとして、ボカ・ジュニアーズのエセキエル・セバジョスの獲得を目指していましたが、4ヶ月後にフリーになる選手に対してボカ側が要求する金額が高すぎ、交渉は難航。本人がナポリ移籍を望んでいることもあり、断念に傾いています。これに伴い、ジローナからセグンダ降格に伴い退団を希望して「プレーを拒否」しているヴィクトル・ツィガンコフの獲得にシフト。キケ・アルバレス監督のもとで不服従を貫くツィガンコフに対し、かつてダニエル・ヴァスやモストボイが移籍のために起こした反乱の軌跡を重ね、急接近しています。(via SPORT)

ジローナFC

ヴィクトル・ツィガンコフの契約は2027年までですが、開幕のレガネス戦(1-1、アベル・ルイスが90分に同点弾)でプレーを完全に拒否。キケ・アルバレス監督が会見で『ツィガンコフは元気で招集されていたが、着替えようとしなかった。これ以上は言えない』と激怒し、不服従が明らかになりました。ツィガンコフは自身のSNSに、クラブからの「広報の許可なしにインタビューや声明を発表することは契約違反で懲戒処分となる」とするWhatsappメッセージを暴露し、『いつか話す...』と投稿を行いました。ツィガンコフはセグンダでのプレーを拒否し、降格に伴い3000万ユーロから1000万ユーロに下がった契約解除金以下での移籍を画策しています。同じウクライナ代表のFWヴァナト(Vanat)についてもプレー拒否が疑われましたが、本人は『足の家庭内アクシデントによるものであり、監督とも話し合っている』と否定。人員整理が必要なクラブは、ツィガンコフ、ウナヒ(アヤックスへ)、ファン・デ・ベーク(契約解除を模索)、アルナウ・マルティネス(バレンシアと合意)、アレックス・モレノ、イバン・マルティンら6名を放出候補としています。(via SPORT) (via Mundo Deportivo) (via MARCA) (via ElDesmarque)