UDラス・パルマス

アルバセテとの開幕戦に2-1で劇的な勝利を収め、8年ぶりとなる開幕戦白星を記録。ルーベン・デ・ラ・バレーラ新監督のもとで、カンテラ出身のプラタニートス(platanitos)が躍動しました。試合はヘセ・ロドリゲスのゴールで先制するも、85分に同点に追いつかれる展開に。しかし、86分に投入されたカンテラの星エライアス・ロメロとサンドロ・ラミレスのワンツーから、93分にサンドロが劇的な決勝弾。サンドロは試合後、『本当に苦しい怪我の時期を過ごした。地元出身の選手がピッチにいることがどれだけ大切か、昨季のマラガのように示せた』と男泣きしました。監督は19歳のDFバレンティン・ペッツォレージを負傷者が相次ぐ中、不慣れな左サイドバックで先発させて見事な対応。さらに16歳9ヶ月23日のラファ・クルス(2009年生まれ)をデビューさせ、ペドリ、オマール・フレイタスに次ぐクラブ史上3番目の若さでのデビューとなりました。移籍市場では、ラシン・サンタンデールのFWフアン・カルロス・アラナの獲得を猛プッシュしています。(via SPORT)

バレンシアCF

日本人ミッドフィルダー、サトウ(Sato)の登録問題が解決。今夏の市場でバレンシアが400万ユーロを支払って獲得した唯一の選手でしたが、ラ・リーガの承認が下り、土曜日のセルタとの開幕戦で先発可能となりました。コルベラン監督は彼を右ウイングかトップ下で起用する方針です。予想スタメンは、GKディミトリエフスキ、タレガ、デ・ハス、ペペル、ガヤ、ガモン、ハビ・ゲラ、ギド、ドゥロ、サトウ、ダンジュマとなっています。さらにGKディミトリエフスキのバックアップとして、プレミアのイプスウィッチ・タウンから23歳のオランダ人GKカイ・ヴァン・オーフェレンをレンタル(買取オプション付き)で獲得交渉しており、イプスウィッチが給与を一部負担する条件で合意に近づいています。サイドバックでは、ジローナのアルナウ・マルティネス獲得のために500万ユーロを提示。アルナウが獲得できればルベン・イランゾをサラゴザへ放出する方針。プランBとして、ハンブルクからフリーとなった22歳のDFウィリアム・ミケルブレンシスを確保しています。なお、プレシーズン好調だったダンジュマに対しPSV、アヤックス、NECナイメヘンからオファーが届いており、本人は移籍に前向きですが、監督が判断を保留しています。(via SPORT) (via MARCA)