ラージョ・バジェカーノ
本拠地バジェカス・スタジアムの重大な安全・衛生上の不備が発覚したことを受け、マドリード自治政府が主催試合の開催許可を停止。クラブ側が申請していた仕様に関する仮処分申請は、自治政府によって却下されました。これにより、8月20日に予定されていた第2節のアラベス戦は、レガネスの本拠地であるブタルケ・スタジアムで代替開催されることが決定しました。この措置に対し、Federación de Peñas(ペニャ連合)やサポーターグループのPlatform ADRVは『バジェカス以外のスタジアムでの主催試合には一切参加しない』との声明を出し、ボイコットとマルティン・プレサ会長への抗議運動を展開しています。9月5日のレーシング・サンタンデール戦や、その後のエスパニョール戦の開催地についても、バジェカスの改修工事の進捗次第であるため、非常に不透明な状況が続いています。移籍市場では、アドリア・ペドロサ(セビージャ)の獲得が決裂したため、ジローナのアレックス・モレノへと照準を絞って交渉を進めています。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque) (via SPORT) (via MARCA) (via Mundo Deportivo)
RCDエスパニョール
レバンテとのリーグ開幕戦を3-0で快勝し、1985-86シーズンのカディス戦(5-0)以来、実に41年ぶりとなる大差での開幕戦勝利を記録しました。親善試合でのキケ・ガルシアの重傷、プアドの怪我により、前線の駒不足が懸念される中、マノロ・ゴンサレス監督は21歳のロベルト・フェルナンデスをスタメンに抜擢。ロベルトは前半にエドゥ・エスポジトのFKを流し込んで先制すると、ハーフタイム直前にはハビ・エルナンデスのパスを合わせて貴重な2ゴールを奪う大活躍を見せました。後半には途中出場のドランが3点目を決めて試合を完全に終わらせました。ロベルトは試合後、『昨シーズンのような終盤の失速は絶対に繰り返さない。このスタートを守らなければならない』と冷静に語りました。この試合ではレンタル復帰のロヘル・ヒノホ、ハビ・エルナンデスといった若手がスタメンで高いパフォーマンスを示したほか、新加入のウナイ・ヌニェス、デビューを飾ったカラが絶妙なフィット感を見せました。カブレラが出場停止となったため、リーデルが先発に入り、ドミトロビッチと共に完封勝利を収めました。クラブは引き続き、右サイドバックとウイングの補強を狙っています。(via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo) (via Esport3) (via SPORT)