RCDマジョルカ

ヨハン・モヒカがヘタフェに移籍したことに伴い、左サイドバックの緊急補強を模索しています。第一候補として、セビージャの左サイドバック、アドリア・ペドロサの獲得を狙っており、トニ・ラトやカンテラのルイス・オレフエラと競合させたい意向です。セビージャ側はレンタル移籍(買取オプション付き)で、ペドロサの全額給与負担を求めていますが、給与水準の高さがマジョルカ側のネックとなっています。また、かつて在籍したブライアン・オリバンも逆オファーを送っていると報じられています。一方で、セビージャからの関心が伝えられていた34歳のセンターバック、アントニオ・ライージョについても動向が注視されています。カンテラ関連では、元所属選手のヤン・ビルジリがマジョルカからブルッヘへ1200万ユーロの解除条項を行使されて移籍した際、バルセロナが経済的権利の40%を保有していたため、バルサに480万ユーロが分配されることとなりました。(via Estadio Deportivo) (via SPORT)

アスレティック・ビルバオ

土曜日のサン・マメスでのセビージャとの開幕戦に向けてLezamaで調整を再開しました。クラブは新シーズンの公式背番号を発表。昨季を膝の大怪我で全欠していたベニャト・プラドスが、アルメリアに移籍したミケル・ベスガの「6」を継承。ウニ・ゴメスが付けていた「20」をアレハンドロ・レゴが着用。ウーゴ・リンコンは引退したイニゴ・レクエの後継として「15」を着用します。また、アレックス・パディーヤが「13」、ベニャト・ヘレナバレーナが「24」、ペニオ・カナレスが「28」、そしてカタールへのレンタルから復帰したアルバロ・ジャロが「25」に決定しました。ウナイ・エギルスは膝の靭帯断裂により背番号登録がなく、ウナイ・ベンセドールは戦力外のため背番号が与えられませんでした。若手のアピールが続いており、ミケル・サントス、モンレアル、ヨハネコ、セルトン・サンチェス、イライジャ・ギフト、アシエル・ヒエロの6名がラ・リーガに登録されました。負傷者情報としては、ビビアンが恥骨と内転筋の怪我によりLezamaで別メニュー調整。ニコ・ウィリアムズとラポルテは練習の強度を上げているものの、開幕戦での先発は不透明です。ウナイ・シモンは前節アタランタ戦で完動。グルゼタは打撲から合流予定。ゴロサベルは契約が2028年まであるものの、人員過多のため戦力外となり、低い条件での売却交渉が行われています。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque) (via MARCA) (via Mundo Deportivo) (via SPORT)