クラブの戦力外通告とカソルラが新監督へ贈った言葉
🗣️ 1部リーグで戦った今シーズン、彼は出場機会を失うなど困難な時期も経験しました。引退の裏にはクラブ側とのすれ違いがあり、カソルラ本人はピッチサイドでの会話で『自分としてはまだプレーできると思っていました』と打ち明けています。オビエドのフロント陣は公には続けるかどうかは彼次第だと明言していましたが、実際には彼に対して戦力外である旨が通告されていました。この状況についてカソルラは、フリアン・カレロ新監督に対して『彼は正面から向き合ってくれます。私に対して正直でいてくれたことに感謝しています』と、その誠実な姿勢を称賛する言葉を贈りました。昨シーズンにライバルのスタジアムでもスタンディングオベーションを受けるほどの影響力を持っていた彼にもう1年プレーさせる理由は十分にあったとして、ファンやメディアからはクラブフロントの不誠実な対応に対する批判の声が上がっています。 (via SPORT)