アブデが本拠地4戦連発でチーム最多得点王に浮上!怪我を乗り越えたモロッコ代表ウイングの劇的覚醒
激しさを極めたバルセロナ戦において、チームに再び勇気を与えたのがモロッコ代表ウイングのエズ・アブデです。一時2-3と1点差に迫る見事なゴールを奪った24歳のサイドアタッカーは、これで本拠地ラ・カルトゥハにおいて公式戦4試合連続ゴールを達成しました。🔥
この1発により、アブデの今季公式戦得点数は「4」に達しました。これまで3ゴールで並んでいたマーク・バルトラ、イスコ・アラルコン、クチョ・エルナンデスを抜き、ベティスの単独「ピチーチ(チーム最多得点王)」へ踊り出ています。⚽️
アブデのゴールラッシュは9月17日のヘタフェ戦(1-0)での決勝弾から始まりました。続くオサスナ戦(5-2)での大勝、UEFAチャンピオンズリーグのポルト戦(3-2)での劇的な逆転劇、そして今回のバルセロナ戦(2-5)と、サポーターの大声援を受けるホームゲームで立て続けにネットを揺らしています。さらにモロッコ代表として臨んだ10月4日のマリ戦(1-1)でもPKを決めており、国内外でゴール感覚を研ぎ澄ませています。🇲🇦
ワールドカップ2026の直前に膝の捻挫という不運に見舞われ、プレシーズンを欠場したアブデですが、かつて2025-26シーズンに15ゴール13アシストという圧倒的な数字を残した本来の凄みを完全に取り戻しつつあります。ホームの歓声を力に変える背番号10の勢いは止まりそうにありません。(via Estadio Deportivo)
