選手陣から平和の訴え!ヨハン・モヒカが明かすボルダラス監督との『冷静な話し合い』

監督と会長の間で激しい言葉の応酬が繰り広げられ、クラブ全体が泥沼の火種を抱える中、選手たちの間からは平和と結束を求める声が上がっています。金曜日のトレーニング終了後、取材に応じたコロンビア代表の左サイドバック、ヨハン・モヒカがチームの代表として口を開きました。

ヨハン・モヒカは『私自身は問題を起こしたいわけではありません。私たちがここに来た目的は、ピッチの上で自分たちの仕事を全うすることです。私たちは一つにまとまり続ける必要があります。監督とも共にありますし、選手同士でも強く結びついています』と強調。さらに『ポジティブな雰囲気を生み出し、昨日の出来事を大きな教訓として、ホームでもアウェイでもより素晴らしい姿を見せなければなりません』と胸中を語りました。

またヨハン・モヒカは、ルガーノ戦後の重苦しい空気の後、すでにボルダラス監督と直接『冷静な話し合い』を行ったことを明かしました。『監督とはすでに話をし終えています。個人的な事柄ではありますが、全員が一つになっていると言えます。それこそがヘタフェを象徴するものであり、私たちはその姿勢を維持しなければなりません』と語り、分裂が噂されるロッカールームの静穏化と一致団結を強く訴えました。 (via ElDesmarque)