新スタジアム「新ラ・ロサレーダ」建設構想に思わぬ暗雲
🏟️ マラガCFの未来を担う新スタジアム「新ラ・ロサレーダ(Nueva Rosaleda)」の建設プロジェクトにおいて、建設予定地を巡る行政や機関の調整が難航を見せています。
📍 計画の舞台となっているのは、マラガ大学(UMA)のキャンパス拡張エリアに隣接するテアティノス(Teatinos)地区の土地です。この敷地の所有権のあり方や、スタジアム建設に向けて土地を提供・準備するための費用、利用条件が未だ明確に整理されておらず、プロジェクト推進の大きな隔たりとなっています。
💰 マラガ市のフランシスコ・デ・ラ・トーレ市長は、該当する土地の評価額をおよそ5,400万ユーロ(約87億円相当)と試算していますが、大学側はこの金額や権利関係の認識について確定的な立場をとっていません。
🏛️ クラブの長期的発展とワールドカップ開催も見据えた重要基盤である新スタジアム計画だけに、土台となる敷地の権利関係をめぐる合意形成のゆくえに大きな注目が集まっています。(via MARCA)