新ペーニャ「La Familia 1923」が公式加入!元主将が名誉顧問に
エルチェのペーニャ連合(サポーターグループ連盟)は、新たに「Peña Franjiverde La Familia 1923」の公式加入を承認しました。👨👩👧👦
このペーニャは、長年にわたりエルチェを支え続けてきた約50名の熱狂的なファンで構成されています。生涯を通じてエルチェを応援してきた彼らは、年月を経てその情熱を次の世代へと受け継ぎ、現在は自分たちの子供たちと一緒にスタジアムへ足を運んでいます。これまで非公式に集まって応援を楽しんできたメンバーたちですが、ついに公式なペーニャとして発足する決断を下しました。
さらに、この新グループの「名誉ゴッドファーザー」には、エルチェの元キャプテンであるアドルフォ・ソト・ビジェナが就任しました。クラブやフランジベルデ(緑と白)の精神と深いつながりを持つ彼の存在は、ペーニャのメンバーにとって大きな誇りとなっています。✨
ペーニャ連合にとっても、クラブが象徴する価値観に深くコミットし、チームのサポートに尽力するファンのグループが加わることは大きな喜びです。La Familia 1923は、世代を超えてエルチェへの情熱を共有し、毎試合スタンドからチームへ無条件のサポートを送るという希望を胸に、新たなステージを歩み始めます。 (via SPORT)
昨季エルチェでプレーしたGKイニャキ・ペーニャ、パナシナイコスへ完全移籍
昨シーズン、期限付き移籍でエルチェのゴールマウスを守ったアリカンテ出身のGKイニャキ・ペーニャの新天地が決定しました。🧤
所属元のFCバルセロナは現在、GKの過剰人員を整理するために移籍を推し進めており、ペーニャはその最初の退団選手となりました。火曜日にギリシャのパナシナイコスへの完全移籍が発表され、移籍金は約300万ユーロにのぼります。 (via MARCA)
元エルチェ監督のベッカセセ、W杯でエクアドルを率いてドイツ撃破の英雄に
かつてエルチェで指揮を執ったアルゼンチン人指揮官、セバスティアン・ベッカセセ監督が、現在開催中のワールドカップで大きな偉業を成し遂げました。🇪🇨
エクアドル代表を率いる同監督は、グループステージ最終戦で強豪ドイツ代表と対戦。開始2分で先制を許す苦しい展開ながらも、見事2-1の歴史的な逆転勝利を収めました。前節のキュラソー戦で0-0の引き分けに終わった直後は、周囲から解任を求める声すら上がっていましたが、この大金星によって一躍国の英雄へと評価を覆しています。
この勝利により、エクアドルはグループEの3位となり、見事に決勝トーナメント(ベスト32)進出を決めています。 (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
本日は、ファンとクラブの絆を象徴する新ペーニャ「La Familia 1923」の誕生という心温まる話題がメインとなりました。また、昨季エルチェでプレーしたイニャキ・ペーニャの完全移籍決定や、元エルチェ指揮官であるベッカセセ監督のW杯での大躍進など、クラブにゆかりのある人物たちのピッチ外や世界舞台での動向も報じられています。