コンゴ民主共和国でのエボラ流行に対するバルサ財団の緊急資金援助

🌍 クラブの社会貢献部門であるバルサ財団(Fundación Barça)は、コンゴ民主共和国のイトゥリ州において5月から発生している、過去最悪の規模となるエボラ出血熱の大流行(すでに1200名以上の感染者が発生し、約300名が回復)に対抗するため、医療専門NGO「ALIMA」への緊急資金援助を公式発表しました。

バルサ財団は、この資金提供を通じて、現地での医薬品や防護服、防護ギアの支給、治療センターの強化、さらに地域住民を狙った悪意あるデマや誤情報の流布(インフォデミック)を防止するためのコミュニケーション活動を全面的にサポートします。事務局長のマルタ・セグ氏や、ALIMAのムムニ・キンダ代表は、国際的な人道支援枠が縮小する困難な時期におけるバルサの温かいサポートに対し、深い感謝と連帯のコメントを発表しています。(via SPORT)

ラミネ・ヤマルの19歳誕生日を記念した超豪華「ピンク・パーティー」開催

🎉 バルサの未来を担うラミネ・ヤマルは8月12日、19歳の誕生日を記念し、バルセロナから15kmほど離れたヴィラノバ・デル・バリェスにある12世紀の歴史ある広大な大邸宅「Finca Mas de Sant Lleí」(40ヘクタール、ヘリポート完備)において、100名以上の著名人を招待した超豪華な「Pink Party」を開催しました。

ドレスコードはピンク。ヤマル自身も鮮やかなピンクの衣装で出席しました。

パーティーには、ガビ、クンデ、エリック・ガルシア、ハフィーニャ、バルデ、デ・ヨング、クバルシといったバルサの同僚たちが多数出席。

さらに、恋人であるセビリア出身の有名インフルエンサー、イネス・ガルシアさんも美しいピンクのドレスを身にまとって出席し、最近SNS上で流布されていたフェイクニュースによる破局説を完全に一掃する、アツい仲の良さを披露しました。

心理学者のララ・フェレイロ氏は、W杯優勝の歓喜の直後にヤマルが100人を超える群衆をかき分けてイネスさんのもとへまっすぐに向かい、固い抱擁を交わした姿を分析し、

『W杯決勝という極限の精神的プレッシャーから解放されたその瞬間、ヤマルの脳内は最も本能的に安全・安心・帰属を求める感情に包まれた。彼にとって、その神聖な隠れ家となる唯一の存在こそがイネスであり、二人の関係は非常に高いレベルで精神的にお互いを支え合う素晴らしいものであることを示している』

と大絶賛しました。パーティーでは、モラド、マイク・タワーズ、バッド・ギャル、ライアン・カストロ、グループ・フロンテラといった世界的アーティストたちがライブパフォーマンスを披露し、夜遅くまで大いに盛り上がりました。(via SPORT / MARCA)