ダニ・セバージョスの逆オファーを拒否
レアル・マドリードとの契約を解除してフリーエージェントの身となっているダニ・セバージョスが、ここ数時間のうちにビジャレアルに対して自らの獲得を打診する逆オファーを行ってきた。イタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレットが確認した情報として、ビジャレアルはこの売り込みを拒絶している。エスタディオ・デ・ラ・セラミカのオフィスにおいて、このミッドフィルダーの獲得は優先事項として扱われておらず、イエロサブマリンは現時点で彼に対してオファーを提示する予定は一切ない。このビジャレアルの明確な拒否は、同選手の古巣であるベティスのアンヘル・アロ会長が厳しいメッセージを発して獲得の可能性を否定する数時間前に起きた出来事だった。 (via ElDesmarque)
【本日の総括】
移籍市場では目立った選手の動きを見せず沈黙を保ちつつも、イニゴ・ペレス新監督の下で新体制がスタート。アルフォン・ゴンサレスの退団やダニ・セバージョスの獲得見送りなど、冷静かつ慎重に市場へアプローチするクラブの姿勢がうかがえる一日となった。