決戦前のマドリード練習場にセルヒオ・ラモスが電撃登場!チュアメニは欠場濃厚に
30日に控えるレアル・マドリード戦を前に、対戦相手のマドリードが最終調整を行いました。その練習場(バルデベバス)に、かつての白い巨人のキャプテンであり現在無所属のセルヒオ・ラモスが姿を現し、試合前のチームを激励しました。モウリーニョ監督率いるマドリードは『3日おきに試合が行われない最初の週を迎える前に、開幕3連勝を達成すること』を強く目指しています。 (via MARCA)
一方、フランス代表MFオーレリアン・チュアメニが土曜日の全体練習を欠席しました。これにより、今回のマラガ戦での欠場がほぼ確実となっています。チュアメニは今シーズンまだ試合に出場していません。マドリードは依然としてミリトンやエンドリッキが別コートでの個別調整となっており、メンディ、アセンシオ、チアゴ・ピタルチ、ロドリゴを含む計7人が負傷を抱えています。このため、モウリーニョ監督はカンテラからGKメストレ、DFマリオ・リバス、MFセステロ、MFアレクシス・シリアの4人の若手を招集メンバーに加えることになります。 (via SPORT)
また、フネス監督は、対戦相手を率いるモウリーニョ監督について『異なるリーグで違いを作り出すことができた人物』と語り、敵地ベルナベウでの挑戦に向けて敬意を表しています。 (via Estadio Deportivo)