選手・指揮官の発言集:マノロ監督の痛切な猛省と4番手主将エキポシトらの告白

🎙️ 痛恨の敗戦後、マノロ・ゴンサレス監督はフラッシュインタビューおよび記者会見で悲痛な表情を浮かべ、自らの責任を全面的に認めました。

マノロ・ゴンサレス監督:『エスパニョールの監督になって以来、最悪の試合をしてしまった。これ以上に言うことはない。サポーターには心から謝罪したいが、今の状況で謝罪したところで何の足しにもならないことも分かっている。試合開始早々に相手が10人になり、我々にとって勝利するための最高のお膳立てが整ったにもかかわらず、そこからやることなすこと全てにおいて間違いを犯してしまった』

『攻撃的になりたい、もっと良いサッカーをしたいという思いが、本来最も重要で我々のアイデンティティであった守備の強度や戦う姿勢を失わせてしまっている。我々は戦う姿勢を欠いて勝てるほど上手いチームではないのだ。今日も、ブタルケ(ラージョ戦)でも、レアル・ソシエダ戦でもトランジションから軽々と失点を重ねている。守備の意識を変えなければならないし、私自身が真っ先に頭を切り替える必要がある』

『ファンが怒り、ブーイングを浴びせるのは至極当然だ。私がファンの立場であっても怒って帰るだろう。我々自身がこの事態を引き起こしたのだから、彼らに何を求めることもできない。この状況を挽回できるのは我々自身しかいない』

🗣️ チームの第4主将を務めるMFエドゥ・エスポシトも取材に応じ、ロッカールーム内の危機感を露わにしました。

エドゥ・エスポシト:『前節の試合も前半は酷かったが、今日は試合全体を通して本当に酷い出来だった。反省し、自分たちを厳しく見つめ直すしかない。パンプローナ(オサスナ戦)で勝利した時は「最高のチーム」と称えられ、今は「最悪のチーム」と言われている。周りが怒るのも無理はないし、自分たち自身もこの情けないレベルに苛立っている』

『しかし、ここで特定の個人を指さして犯人捜しをするべきではない。今こそチーム全体で固く結集し、前に向かって進んでいく時だ』

🗣️ 後半から出場して反撃のきっかけを作ったFWマルコス・フェルナンデスも怒るサポーターに理解を示しました。

マルコス・フェルナンデス:『ピッチ上であのような姿を見せてしまい、ファンが失意と怒りを露わにするのは当然だ。僕たちにできるのは、ただそれを受け止め、頭を下げて謝罪することだけだ。自らのミスで試合を壊してしまっている。この代表中断期間で徹底的にトレーニングを行い、改善するしかない』 (via Mundo Deportivo)