今季の絶対的目標「残留」と昨季17位の経済的打撃
📊 今シーズンの絶対的な目標は、ラ・リーガ1部における『残留(permanencia)』であると明確に設定しました。
バスケスSDは『私たちの絶対的な、そして唯一の目標は1部残留だ。私たちは自分たちが何者であるかをしっかりと自覚し、プリメーラの舞台で毎シーズン生き残ることがどれほど過酷で困難なことであるかを理解しなければならない。まずは次のヴィーゴ遠征で勝ち点を持ち帰ることに全力を尽くす』と語りました。
特に、昨シーズンにおいてチームが一時的にヨーロッパリーグなどの高い目標を夢見た結果、後半戦に大失速して17位というギリギリの順位でかろうじて降格を免れた痛烈な経験を振り返り、『昨シーズンの出来事は、私たち全員にとっての教訓となるべきだ。高すぎる目標に目を奪われたことで、チームはバランスを崩し、最終的には降格の崖っぷちまで追い込まれた。さらに、17位という低い順位でシーズンを終えたことは、テレビ放映権収入の大幅な減少という形で、クラブの経済面に深刻な打撃を与えた』と話し、財政的な痛手を認めました。それでも『経済的な打撃はあったものの、オササナの歴史やこれまで築いてきたプレステージ(威厳)には傷はついていない。私たちは依然として、多くの選手から選ばれる魅力的な素晴らしいクラブであり続けている』と話し、クラブのブランド力への信頼を誇りました。(via Estadio Deportivo / via ElDesmarque)