マタラッツォ体制のプレシーズンとマラン・サール獲得の噂
⚽ プレシーズンの第1週目を終え、レアル・ソシエダはペジェグリーノ・マタラッツォ監督の下で順調にペースを上げています。昨シーズンの成功を受け、クラブはアメリカ人指揮官であるマタラッツォ監督との契約を2027-2028シーズン終了まで延長しました。チームの指揮官は日々選手たちの状態を細かくチェックしています。
一方で、スポーツディレクターのエリック・ブレトスは現在比較的静かな移籍市場を過ごしていますが、放出候補リストを作成しています。すでに退団したブライス・メンデスに加え、ジョン・カリカブルやカルロス・フェルナンデスといった選手たちがリストに名を連ねています。
補強に関しては、ディフェンスラインの軸となるセンターバックの獲得が優先事項の一つとなっており、マラン・サールの名前が急浮上しています。今夏RCランスとの契約が満了しフリーエージェントとなっている27歳のサールは、レアル・ソシエダだけでなくフランスのオリンピック・マルセイユなどからも関心を集めています。
ブレトスSDとマタラッツォ監督は、サールのプレースタイルがクラブの求める条件にぴったり合致すると考えており、獲得を真剣に検討しています。現在、チームのセンターバック陣にはジョン・マルティン、昨季は出場機会を大きく減らしたイゴール・スベルディア、そしてデポルティーボ・アラベスでの足首のケガにより手術を受け、不安を残しているジョン・パチェコがいますが、ディフェンス陣の強化は急務とされています。
(via ElDesmarque)