レバンテUD
セルタからU-21スペイン代表MFウーゴ・ソテロ(22歳)を今季終了までのローン移籍で獲得した。ローン料として10万ユーロを支払い、シーズン終了後に300万ユーロで保有権の50%を買い取る義務のないオプションが付随している。将来的に完全移籍した場合、セルタは50%の権利を保持し続ける。昨季のソテロはLALIGAで20試合(うち先発16試合)、ヨーロッパリーグで7試合に出場し1,500分以上プレーしたが、ミゲル・ロマンの台頭で出番を減らしており、ポルトガルでのプレシーズンマッチのメンバーからも外れていた。(via ElDesmarque)
ルイス・カストロ監督のもと、バルデリ、アイサ・マンディ、ビジャレアルからローン移籍したダニ・レケナに続く4人目の補強となる。クラブはアトレティコ・マドリードのフリオ・ディアスの獲得を選手の不誠実な態度を理由に見送っており、ソテロには中盤の要としての役割が期待されている。さらにマヌ・サンチェスが加わる可能性も残されている。(via ElDesmarque)