アドリア・カプデビラ 2部デビュー戦で見せた冷静沈着なプレーと若きチームの成熟度
⚽️ セルタ・フォルトゥーナの記念すべきプロリーグデビュー戦において、歴史的な最初のスタメンとして中盤を支えたミッドフィルダーのアドリア・カプデビラが、試合後に混合ゾーンでメディアのインタビューに応じました。
カプデビラは緊張感あふれる舞台に初めて立った心境について、『これが2部リーグでの記念すべきデビュー戦であることは理解しているが、ピッチに立てば他の試合と何ら変わらない。私は終始落ち着いてプレーすることができたし、それこそがこのようなビッグゲームを乗り切るための最善の方法だ』と若さに似合わぬ冷静な表情で語りました。
また、試合を振り返り、『自分たちは十分にこのカテゴリーで戦える実力を備えていることをピッチ上で証明できたと思う。立ち上がりはデビュー戦への強い期待と興奮から少し神経質になってしまったが、それを乗り越えてパフォーマンスを向上させられた』と語りました。アウェーでの0-0という引き分けに対しては、『敵地でのドローは常にポジティブな結果であり、チーム全員が満足している。自分たちは若いグループだが、それと同時にピッチ上で非常に成熟した戦い方ができる集団であることを示せた』と力強く締めくくりました。(via SPORT)