フェルミン・ロペスがイバイ・ジャノスと対談
怪我でワールドカップのスペイン代表メンバーから外れてしまったバルセロナのMFフェルミン・ロペスが、人気ストリーマーのイバイ・ジャノスとの広告撮影で共演し、リラックスした姿を見せた。ピンポン球をカップに投げ入れる「ビアポン」のようなゲームをしながらの対談で、フェルミンが『過大評価されているコンテンツクリエイターは誰だと思う?』と尋ねると、レアル・マドリードファンであるイバイは笑いながら『ラミン・ヤマルのYouTubeチャンネルだね』と、最近Vlogを投稿し始めたヤマルをいじって答えた。逆にイバイから『バルサの選手とレアル・マドリードの選手を一人トレードするなら誰を選ぶ?』と聞かれると、イバイ自身が『例えば、フラン・ガルシアとペドリを交換するかな』と冗談を飛ばした。さらに、大人気ボクシングイベント「La Velada del Año」に誰と出場したいかという話題になり、フェルミンが『僕はロナルド・アラウホと戦うよ。君はチュアメニと戦えばいい』と提案。イバイは『僕ら二人ともボコボコにされるね。トレーニングしてサプライズを起こそう』と大笑いしながら応じた。最後にフェルミンは代表チームに向けて『落ち着いてやってくれ。二つ目の星(ワールドカップ優勝)を家に持ち帰ってくれると信じているよ』とエールを送った。(via SPORT)
46歳ロナウジーニョがセリエC復帰の騒動
2015年にフルミネンセで現役を退いてから10年以上が経過した46歳のブラジル人レジェンド、ロナウジーニョが、イタリアのセリエCに所属するラヴェンナFCでサッカー界に復帰するというニュースがイタリア中で大きな話題となっている。ガゼッタ・デロ・スポルトなどの主要メディアが一斉に報じ、本人は『新しい色、変わらぬ笑顔。ボールの上で再び踊り、イグナツィオ(オーナー)やチプリアーニ家の皆と一緒に新しい歴史を書き始めるのが待ちきれない。サッカーは常に私にとって喜びの源であり、その精神をラヴェンナにもたらしたい』と語ったとされる。このプロジェクトは、6月23日にマイアミで開催される大規模なイベントで正式に発表される予定だ。しかし、ラヴェンナの副会長であり、かつてACミランで重役を務めたアリエド・ブライダ氏は『彼はチャンピオンであり、年齢は関係ない』と持ち上げつつも、『ロナウジーニョは我々とのマーケティングイベントに参加するだけで、来シーズンのセリエCでプレーするわけではない。彼が46歳であることを考えれば、まだプレーできる体型であることを願っているがね』と釘を刺した。クラブの株式を取得する可能性も報じられており、スポーツ面というよりも、ラヴェンナというクラブの国際的な知名度を高めるためのブランド戦略やノスタルジーを利用したビジネス作戦である見方が強い。それでも、彼を象徴する『R10』とラヴェンナの『R』を組み合わせたユニフォームの構想も進んでおり、世界中のサッカーファンの関心を集めている。(via Estadio Deportivo, MARCA)
グアルダードがスペイン代表合宿を訪問
アメリカのテレビ局「Telemundo」のコメンテーターとしてワールドカップを現地で取材している元メキシコ代表のアンドレス・グアルダードが、アトランタにあるスペイン代表の合宿所を訪問した。そこで、レアル・ベティス時代に共にロッカールームを過ごしたボルハ・イグレシアスとファビアン・ルイスと感動の再会を果たした。グアルダードは当時の思い出を振り返り、『ファビアンには、僕の国(メキシコ)で言うところのお尻ペンペンをよくしていたよ。彼はすごく若くて、僕は少しベテランとしてベティスに加入したんだ。彼は素晴らしい青年で、今ではチャンピオンズリーグの覇者であり、代表チームの重要な選手になった』と冗談交じりに語った。さらに『走るのが好きじゃなかった彼に、もっと走って物事をうまくやるように、ここでは言えないような言葉で激しくハッパをかけていたんだ』と裏話を明かした。また、ボルハ・イグレシアスについても『彼は一時期、考えすぎて思い詰めることがあったけれど、突然スイッチが切り替わったんだ。最初の年はうまくいかず苦労していたけれど、そこからの進化は素晴らしい。友人として、サッカーが彼にワールドカップというご褒美を与えてくれたことが本当に嬉しいよ』と、彼らの成長とワールドカップ出場を心から喜んだ。(via Estadio Deportivo)