デポルティボ戦の主審ソト・グラード氏決定!ベティスを苦しめる天敵データとジンクス

ラ・リーガ第7節デポルティーボ・ラ・コルーニャ対レアル・ベティスの一戦を仕切る主審に、ソト・グラード氏が指名されました。VARはロペス・トカ氏が担当します。

この審判指名は、統計的な観点からベティスにとって警戒すべきデータとなっています。相手のデポルティボがソト・グラード氏主審の試合で過去に一度も負けたことがない(1勝4分0敗)のに対し、ベティスは同氏が担当した直近9試合でわずか1勝(24/25シーズンのレガネス戦 2-3)にとどまっています。

通算成績でも、ベティスはソト・グラード氏が笛を吹いた16試合で3勝7分6敗と大きく負け越しています。勝利したのは先述のレガネス戦のほか、21/22シーズンのマジョルカ戦(2-1)、20/21シーズンのグラナダ戦(2-1)のみです。記憶に新しい25/26シーズンのコパ・デル・レイ準々決勝アトレティコ・マドリード戦(0-5の惨敗)や、1-1で引き分けたレアル・マドリード戦(エクトル・ベジェリンの劇的同点弾)でも彼が主審を務めていました。

一方で、レアル・マドリード相手にソト・グラード氏が笛を吹いた過去3試合でベティスは無敗(1-1、1-1、0-0)を誇るという奇妙な吉兆データも存在します。敵地リアソールで不吉なデータを吹き飛ばし、勝ち点3を持ち帰ることができるかが注目されます。(via Estadio Deportivo)