試合再開のルールと前半10分以上のロスタイム
中断された試合の完了に向け、ラ・リーガが国家警察と密に調整を図りながら具体的な開催日時、キックオフ時刻、使用スタジアムを確定させる。
再開時のピッチ上の状況は、中断直前と同じ0-0の同点であり、ラージョ・バジェカーノのスローインという形からゲームが動き出す。
残された競技時間は、前半の残り20分44秒に加えて、少なくとも10分間が見込まれている前半のアディショナルタイム、そして後半の45分間と後半アディショナルタイムとなる。
出場資格については、2026年10月10日時点でそれぞれのクラブに連盟登録されていた選手であれば、最初の24分間にプレーしていたか否かを問わずエントリーが可能となる。ただし、中断前にすでに途中交代で退いていた選手や、当該試合における事象によって懲戒機関から出場停止処分を受けた選手は起用できない。 (via Mundo Deportivo)