ティアゴ・アルマダのナポリ移籍の可能性

🛫 アルゼンチン人MFティアゴ・アルマダは、この夏の移籍市場でアトレティコ・マドリードを退団する可能性が高い。加入1年目のパフォーマンスは期待を大きく下回り、メトロポリターノでの最終戦ではファンからブーイングを浴びる事態となった。

クラブは彼に対するオファーを聞く構えだが、まずはアルゼンチン代表として出場しているワールドカップでの活躍(最近の親善試合ではロドリゴ・デ・パウルのパスからゴールを記録)によって市場価値が上がるのを待っている状態だ。アルマダ自身はフラメンゴやリーベル・プレートといった南米のクラブからの関心もある中、ヨーロッパでのプレー継続を希望している。

現在、イタリアのナポリが獲得に本腰を入れており、ディエゴ・アルマンド・マラドーナ・スタジアムのスタイルに合うと評価している。ナポリは保有権の半分に対して2000万ユーロのオファーを提示する準備を進めている。(via Mundo Deportivo)

マルク・ククレジャ獲得に向けた動き

🛡️ アトレティコ・マドリードは以前からスペイン代表の左サイドバック、マルク・ククレジャの動向を追い続けており、彼らのプレースタイルに完璧にフィットするピースだと評価している。この夏、アトレティコのククレジャへの賭けは非常に強固なものとなっているが、プロデビューを果たした古巣であるバルセロナも獲得を狙っており、激しい争奪戦に発展している。

現在チェルシーに所属するククレジャは、シャビ・アロンソ新監督の下で新たなプロジェクトが始まるチームとあと2年の契約を残している。チェルシーは夏の移籍市場の主役の一人である彼を安売りするつもりはなく、移籍金として約4000万ユーロを要求する構えを見せている。

なお、ククレジャ本人はワールドカップに集中しており、『エージェントには何も言わなくていいと伝えてある。今は自分がいる場所にとても満足しているし、家族もそうだ。来るべきものが来るだろう。今はワールドカップに集中し、この経験を楽しみたい』と語り、自身の将来についての決断を大会終了後まで保留している。(via Estadio Deportivo)