ファルカオがフリアン・アルバレスに助言
🗣️ フリアン・アルバレスの去就を巡ってアトレティコ・マドリード、レアル・マドリード、バルセロナが三つ巴の争いを繰り広げる中、アトレティコのレジェンドであるコロンビア人FWラダメル・ファルカオ(40歳、現ミジョナリオス所属)が古巣を熱烈に支持した。
2011-12シーズンと2012-13シーズンに在籍し、91試合で70ゴールを記録したファルカオはインタビューで、『アトレティコ・マドリードの何がそうさせるのかは分からないが、あそこにたどり着き、ピッチで全てを出し尽くす姿を見ると、人々は選手に対してとても情熱的で愛情深くなり、最後には恋に落ちてしまうんだ』とクラブの魅力を語った。
さらにフリアン・アルバレスに対して、『フリアンにとって、ここに勝る場所はないと思う。もっと多くのお金をもらえるプロジェクトはあるかもしれない。アトレティコも今は非常に重要なファンドに買収されたから、そこまで大きな差はないと思うが、アトレティコ・マドリードのファンが与えてくれる情熱と愛情は印象的だ。それに、マドリードという素晴らしい都市にいることも魅力だね』と、アトレティコ残留を強く勧めている。(via SPORT)
マルコス・ジョレンテが起用法を語る
🎙️ マルコス・ジョレンテがラジオ番組のインタビューに答え、自身の起用法やスペイン代表について率直な思いを明かした。
アトレティコでのポジションについて、『僕を初めて右サイドで起用したのがルイス・エンリケだったのか、チョロ(シメオネ)だったのかは分からない』と振り返り、『ルイス・エンリケが「右サイドバックでプレーする自分の姿が想像できるか」と聞いてきたのを覚えている。僕は「はい、何にでも適応します」と答えたよ』と自身のユーティリティ性の高さをアピールした。
スペイン代表復帰への思いについては、『二度と代表には戻れないとは思わなかったよ。僕次第のことではなかったし、僕が望んでいたのはクラブで良い状態にあることで、もし代表に呼ばれたら、さらに良いことだというだけだ』と冷静に語り、代表メンバーから外れたことについても『一年間ずっと呼ばれていなかったから、驚きはしなかった』と答えた。
また、自身の性格について『物事をはっきり言うし、人がどう思おうと気にしないから、トラブルに巻き込まれるんだ』と笑い飛ばしている。(via SPORT)