W杯2026にクラブ史上最多となる8選手を輩出
アメリカ・カナダ・メキシコで共同開催される2026年ワールドカップにおいて、ビジャレアルCFからは以下の8選手が各国の代表メンバーに選出されました。
・タジョン・ブキャナン(カナダ代表)
・タニ・オルワセイ(カナダ代表)
・アレックス・フリーマン(アメリカ代表)
・ニコラ・ペペ(コートジボワール代表)
・ローガン・コスタ(カーボベルデ代表)
・パプ・ゲイェ(セネガル代表)
・レナト・ヴェイガ(ポルトガル代表)
・トーマス・パーティ(ガーナ代表)
1大会で8選手の輩出はクラブ史上最多となります。これまでは、2006年、2010年、2018年、2022年の各大会で記録した5人が1大会における最大輩出人数でした。
FIFAのクラブベネフィットプログラムの規定により、ワールドカップ期間中は選手1人につき1日あたり9321ユーロがクラブに支払われます。そのため、これら8選手が代表チームで長く勝ち進めば進むほど、ビジャレアルにも大きな経済的恩恵がもたらされます。(via Estadio Deportivo)