マドリードでの遅延乗り越えパテルナ直行
マドリード・バハラス空港での乗り継ぎ遅延により予定より少し遅れての到着となったアギーレ監督ですが、マニセス空港を出ると息つく暇もなく、その足でパテルナ練習場へと直行しました。
練習場では、一足早く到着していた第二監督のトニ・アモールとフィジカルコーチのポル・ロレンテが、午前9時前から準備を完了させて待機。午前10時30分からのファーストチームのトレーニングを早速指揮しました。
アギーレ監督の契約は今季終了までの短期契約が基本となりますが、チームをヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得へ導いた場合には1年の延長オプションが自動発生する条件が含まれています。また、仮に条件を満たせなかった場合でも、ブローリオ・バスケスSDは『仕事内容に満足できれば来季に向けた交渉を行う用意がある』と明言しており、強固な信頼関係のもとでチームの再建がスタートしています。メスタージャでの公式お披露目記者会見は、来週月曜日に執り行われる予定です。(via SPORT)