マドリー戦へ向け練習始動!司令塔ロ・セルソの部分合流と離脱者たちの最新コンディション
🏃♂️ 先日のレバンテ戦で5対2の大敗を予期せぬ形で喫したチームは、月曜日の午前中のトレーニング開始前にペジェグリーニ監督による非常に長いミーティングを行いました。守備陣の深刻な立て直しが必要な中、今週金曜日にはレアル・マドリードを迎える大一番(ラ・カルトゥーハ開催)が、そして来週火曜日にはチャンピオンズリーグのリール戦が控えています。
ピッチでの最も好ましい話題は、ジョバニ・ロ・セルソがグループ練習の一部に合流したことです。彼はチームメイトと共に最初のメニューを消化し、今後さらにトレーニングの強度を高めていくことになります。ペジェグリーニ監督は事前に『ロ・セルソの15日以内の復帰は厳しく、時間が必要』と慎重に述べていましたが、予定より順調にいけば代表ウィークの前に実戦復帰する可能性もあります。ただしマドリー戦への招集はほぼ不可能と見られています。
その他のメンバーの動向として、半月板損傷からの回復を目指すアイトール・ルイバル、同じく負傷中のディエゴ・コンデは練習を欠席。またジュニオル・フィルポは先週金曜日にドミニカ共和国で行われた祖父の葬儀に出席するため個人的な理由で離脱しており、近日中に帰還する予定です。カディスへのローン移籍が合意に近いゴンサロ・ペティットも、筋肉に軽い痛みを抱えているため室内などで個別に調整を行っており、全体練習には姿を見せていません。 (via Mundo Deportivo)