アルゼンチンへ復帰した元ベティスのアビラが最悪のデビュー!SNSで早くもミーム化
🇦🇷 およそ2週間前にレアル・ベティスを退団し、母国アルゼンチンのインデペンディエンテへと移籍したチミー・アビラ(エセキエル・アビラ)が、楽しみにしていた復帰戦でとんでもない悪夢に見舞われました。
アビラにとって約10年ぶりとなる本国での復帰戦は、チームが0対2でビハインドを負う厳しい状況での途中出場となりました。しかし後半15分にピッチに入った直後、彼のファーストタッチが悲劇を招きました。ゴールを背にした状態から左サイドへ送ろうとしたパスが完全にミスキックとなり、ボールは直接ラインの外へ出てしまったのです。この直後の相手のスローインから守備が崩され、致命的となる3点目を奪われてしまいました。この酷いミスは瞬く間にネット上で拡散され、辛辣なミームとして扱われる事態になっています。
さらにこの失点シーンでは、ベティスがここ2年間にわたって獲得候補としてリストアップし続けている若きディフェンダー、ケビン・ロモナコもマークを剥がされて失点に関与。ベティスにとって関係の深い2人が揃って失点の場面に顔を出してしまう皮肉な結果となりました。
試合後、インデペンディエンテのハドソン・ビエラ監督は『アビラはまだ90分間戦える状態になく、コンディションの回復に努める必要がある』とコメント。本人は膝の怪我を抱えながらも新天地に尽くすことを誓っていますが、苦しい船出となりました。 (via Estadio Deportivo)