クラブ史上最高額で移籍したニコ・フェルナンデスが語るエルチェへの深い愛情
1年前にエルチェのクラブ史上最高額となる1000万ドルでメジャーリーグサッカーのニューヨーク・シティFCへ移籍したアルゼンチン人選手、ニコラス・フェルナンデス・メルカウが、当時の思い出を振り返りました。現在アメリカで絶好調の彼は、移籍当時の周囲の反応について『エルチェにいた頃は、引退選手が行くリーグに行くんだろってからかわれたよ』と笑いながら明かしています。2022年にサン・ロレンソから加入し、プリメーラでデビューを果たして公式戦97試合に出場したエルチェでの日々については、『エルチェを離れるのは本当に辛かった。すべてに、そして人々にとても満足していたからね。10点満点の扱いを受けて、自分の家のように感じていた』と深い愛情と感謝の念を言葉にしました。🇺🇸 (via MARCA)
【本日の総括】
左サイドバックの主力退団により補強が急務となる中、新監督の戦術や新戦力獲得の動向から目が離せません。一方で、ワールドカップの大舞台で躍動するアッフェングルバーの活躍や、元所属選手からのクラブへの深い愛情など、ピッチ外でも胸が熱くなる話題が満載の一日となりました。