ダビド・アッフェングルバーがW杯スペイン戦に向けて下剋上を宣言

エルチェに所属するオーストリア代表DFダビド・アッフェングルバーが、ワールドカップの決勝トーナメント1回戦スペイン戦を前にラジオ番組に出演し、熱い意気込みを語りました。アッフェングルバーは今大会について『オーストリアにとって、これは絶対に素晴らしい経験だ』と語り、チームの状態については『このチームはとても強くて、どんなチームにも勝てる』と自信をみなぎらせています。対戦相手のスペインについては『スペインは素晴らしいチームで、非常に強い。個人的にも集団的にもトップレベルの選手がいるからね。私にとってスペインはワールドカップ優勝の有力候補のひとつだ』と高く評価しつつも、『私たちは非常に高いレベルでプレーしているし、とても良い日である必要があるけれど、すべてが可能だ』と下剋上を狙う姿勢を見せました。また、注目のラミン・ヤマルに対しては『ラミンは特別な選手だ。彼に対しては戦術的に集団でトップクラスの対応をする必要がある。1対1では、ラミンは世界最高の一人だからね』と警戒感を強めています。さらに『試合ごとに自信をつけてきたし、今は大きな自信を持ってスペインと対戦する』『ワールドカップに小さなチームは存在しない。どの試合も非常に難しい』と大会の厳しさを語り、グループステージを振り返って『メッシとの対戦は特別だった』と感慨深げに語りました。最後には『私たちは歴史を作るためにここにいる。スペインに対して全力を尽くしたいし、もちろん勝つためにプレーする』と力強く宣言しています。🇦🇹 (via MARCA)