解任論を吹き飛ばすロッカールームの結束!マノーロ監督の手腕と情熱をオマールが全面支持
2連敗という失速により、クラブ外部やメディアからはマノロ・ゴンサレス監督の手腕に対する疑問や解任論が取り沙汰されています。しかし、そうした外からの喧騒とは裏腹に、チーム内部のロッカールームは指揮官を中心に固く結ばれています。
先日語ったエドゥ・エクスポジトや、スペインA代表に合宿中のロベルト・フェルナンデスらに続き、オマール・エル・ヒラリも指揮官への全幅の信頼を口にしました。
マノーロ監督がエスパニョールにとって理想的な指揮官である理由を問われたオマールは『ロッカールームにいるこれほど多くの選手が同じことを口にしているのだから、そこには絶対に理由がある。僕たちは全面的に監督の側に立ち、彼を全力で支持している』と力強い言葉を重ねました。
指揮官の日頃の指導スタイルや人物像について、オマールは非常に興味深いエピソードを交えて説明しています。
『彼はロッカールームを管理する術を完璧に熟知している監督だ。若い選手から経験豊富なベテランまで、全員をうまく導いてくれる。仕事や練習の場では誰よりも熱意に溢れ、僕たちに強い負荷と要求をかけてくる非常に厳しい指導者だ。しかしその一方で、リラックスして冗談を言い合うような場面では一緒になって楽しめる柔軟さも持っている。非常に熱意に満ちた人物であり、僕たちは彼と一緒に仕事ができることを本当に嬉しく思っている』と称賛しました。
さらに、現在のチームの雰囲気について『これまでのキャリアで過ごしてきた中で、最高のロッカールームだと感じている。僕たちは常にクラブのプロジェクト、アンドニや監督と共に歩んできた。フットボールの世界では、たった1試合勝つだけで周りの評価や空気感が一変する。マラガで勝利を収めれば、周囲の人々もこれまでのつまずきを少し忘れてくれるはずだ』と語り、指揮官と共に勝利を掴み取る準備ができていることをアピールしました。(via Mundo Deportivo)