29日間で9試合の過密日程を抱えるセルタを迎え撃つ!敵の主将アスパス復帰も温存濃厚で昨季再現の勝ち点3獲得へ

対戦相手のセルタは勝ち点7の15位につけていますが、今季アウェイ戦では未だ勝ち星がありません。さらにセルタはこのエルチェ戦を皮切りに、29日間で9試合という過酷極まる過密日程に突入します。特に木曜日には欧州リーグで名門ユヴェントスとの大一番を控えているため、怪我から回復して医療許可が出たばかりの象徴イアゴ・アスパスやウルグアイ代表DFセバスティアン・カセレスはベンチスタートが濃厚視されており、スタメンを大幅に入れ替えて臨んでくる可能性が極めて高い状況です。敵陣にはスターフェルトやミゲル・ロマン、エル・アブデラウィといった負傷欠場者も多く、中盤のやりくりに頭を悩ませています。エルチェにとっては、昨季のホーム対戦で2-1の勝利を収めた良いイメージが残っており、相手の過密日程による隙を突いて主導権を握り、勝ち点3を確実にもぎ取りたいところです。(via MARCA)

【本日の総括】

3週間の中断期間中に集中キャンプと2つの親善試合を消化し、戦術の幅と新戦力の適応を深めたエルチェCF。退場者を出したレドンドの不在や過密日程を抱えるセルタの情勢を踏まえ、5ゴールを挙げるエース・フェル・ニーニョを中心に14時キックオフのホーム戦で今季初のホーム勝利を狙います!