プレシーズン初戦、CEエウロパとの非公開親善試合とエリック・ガルシアの陣中見舞い
⚽トップチームはジョアン・ガンペール練習場にて、プレシーズン最初のテストマッチとなるCEエウロパとの親善試合を7月24日(金曜日)の20:00から行う。試合は完全非公開で実施され、テレビ中継やプラットフォームでの配信も一切行われない。ワールドカップ参加組が不在の中、ハンジ・フリック監督はトップチームの残りのメンバーとカンテラの若手選手を起用し、試合勘を取り戻させるとともに、戦術の落とし込みや若手のアピールの場としてこの試合を活用する。
また、木曜日の練習には、スペイン代表としてワールドカップで優勝を果たしたエリック・ガルシアが休暇前に施設をサプライズ訪問した。決勝のアルゼンチン戦では、フェラン・トーレスの決勝ゴールの歓喜の輪に加わらず、自陣に留まって相手のクイックレスポンスを防ぐという頭脳的かつ冷静なプレーを見せたエリック・ガルシアは、フリック監督やジェラール・マルティン、マルク・カサド、エクトル・フォルトらチームメイトと笑顔で抱擁を交わし、歓談した。エリック・ガルシアはこれから本格的な休暇に入り、8月10日の週にチームのトレーニングに合流する予定だ。なお、木曜日の午前練習はコンディション調整の観点から1回のみ行われ、ハフィズ・ガリバがウイルス性疾患で、アレハンドロ・バルデが負荷管理のために欠席している。(via Mundo Deportivo)