代表戦レポート:スペイン代表バエナ、プビル、ジョレンテの状況
スペイン代表のワールドカップに向けた最初の親善試合であるイラク戦(1-1の引き分け)に、アトレティコ・マドリードからアレックス・バエナとマルク・プビルが出場した。左サイドではなく右サイドで先発したバエナは、前半のスペイン代表で最も活躍した選手の一人だった。5分には鋭いシュートを放って相手GKアーメド・バシルの好セーブを引き出し、左サイドのグリマルドと素晴らしい連携を見せた。アトレティコでのシメオネ監督の下での適応には苦労したバエナだが、代表ではアトレティコでのシーズン通してのパフォーマンスを大きく上回り、より生き生きとし、勇敢で鋭いプレーを披露している。彼は攻撃のあらゆる局面に顔を出し、自分が代表に選ばれた理由であるポリバレントな能力を証明した。57分には相手のザイド・イスマイルから背後への激しいタックルを受けたが、幸い怪我には至らず、すぐに立ち上がってプレーを続け、68分にミケル・メリーノと交代した。また、マルク・プビルは59分にホン・マルティンとの交代でピッチに入り、スペイン代表デビューを飾った。センターバックとしてプレーし、イラクの攻撃が少なかったため守備の機会は限られたが、後方で安定した勇敢なプレーを見せ、前線にも顔を出した。一方、マルコス・ジョレンテはベンチ入りしたものの出場機会はなかったが、次回のペルー戦での出場が期待されている。 (via Mundo Deportivo, MARCA)