アトレティコ戦で先発のカストリンが去就に言及、契約延長を巡り「代理人にすべて任せる」
アトレティコ戦で先発に抜擢され、堂々たるパフォーマンスで首脳陣の期待に応えた若きDFアンドレス・カストリンだが、自身の将来については明確な明言を避けている。クラブはカストリンに対して9月中の合意を目指して契約延長オファーを提示しているものの、現行の低年俸を背景に複数の他クラブが彼の動向を調査している状況だ。試合後のインタビューで自身の去就について問われたカストリンは、
『正直なところ、自分は日々の仕事にただ集中している。敗北したことにひどく落胆しており、もっと自分もチームもやれたはずだと悔やんでいる。明日は何が悪かったのかを分析し、修正を加え、次の日曜日に勝点3を獲得することだけを考えている。それが自分にとって最も重要なことだ』
と話し、契約の進捗については、
『そういった去就や契約のことは、もう自分ではどうにもできない領域。代理人にすべてを任せてあるので、彼らが片付けてくれればそれでいい』
と代理人の判断に委ねる姿勢を示した。一方でセビージャでの居心地については『私はここでとても幸せだし、働きやすい環境に満足している。ただひたすら練習に取り組み、チームのために全力を尽くすだけだ』と愛着を口にした。(via ElDesmarque)