ルベン・バルガスのギリシャ移籍は破談濃厚に、一転してセビージャ残留が極めて有力
数日間にわたりオリンピアコスへの移籍が確実視されていたスイス代表MFルベン・バルガスだが、ここに来て移籍交渉が完全にデッドロックに乗り上げている。ギリシャの現地メディアではすでにこの取引は破談したと見なされており、セビージャの経営陣も今回の売却が実現することに対して完全に懐疑的な見方に傾いている。チーム内でもトップクラスの高給取りであるバルガスを売却できれば、その巨額の給与節約と移籍金のプラス収支により、移籍市場最終盤で強力な補強資金となるはずだったが、現時点ではバルガスがこのままセビージャに残留するシナリオがほぼ確実なものとなっている。(via ElDesmarque)