RCDエスパニョール
イングランドにてコヴェントリー・シティと親善試合を行い、3-1で敗れました。
前半37分、エドゥ・エスポジトのクロスに、新戦力のFWロベルト・フェルナンデスがジャンプしながら足の裏で合わせるアクロバティックなシュートを決めて先制。チーム全体が、17年前のこの日に亡くなった永遠のキャプテン、ダニ・ハルケにゴールを捧げました。
しかし後半から守備が崩壊。マノロ・ゴンサレス監督は新加入のDFウナイ・ヌニェスをデビューさせましたが、後半69分にSakamotoに同点ゴールを許しました。さらに75分にEcclesにヘディングシュートを決められ、84分にもクリアミスからエリス・シムズに頭で押し込まれて3失点となりました。
試合後、ロベルト・フェルナンデスは、カギ括弧で『あれは誰もが見た通り。相手が僕を踏みつけた後に彼らのゴールが決まった。でも、レフェリーは「ここは僕の家(ホーム)だから、好きなように吹く」と言い放った』と審判の判定に憤りを語りました。また、ハルケへの追悼として、カギ括弧で『この日に決めたゴールは、いつもハルケに捧げている』と語っています。(via SPORT, MARCA, Esport3)
アスレティック・ビルバオ
エディン・テルジッチ監督が率いるチームは日曜日のマルセイユとのプレシーズンマッチに向けて準備を進めています。
スペイン代表DFダニ・ヴィヴィアンとDFウナイ・エギルスは負傷のためビルバオでリハビリを続けており、遠征メンバーから除外されました。
正GKウナイ・シモン、ニコ・ウィリアムズ、エメリク・ラポルテの3名の世界王者は、8月10日にチームへ合流予定です。
移籍市場では、ラポルテに対してバルセロナが強い関心を寄せていますが、アスレティック側は8000万ユーロ(契約は2028年まで、契約解除金なし)という極めて高額な移籍金を要求して譲らない姿勢です。(via Estadio Deportivo, Mundo Deportivo)